株式会社ティーネットジャパン
  1. HOME
  2. よくあるご質問
  3. 水銀規制

水銀規制FAQ

水銀灯をご使用中の施設さまへ

水銀に関する水俣条約の規制へのご対応・準備はお済ですか?

一般照明用の高圧水銀ランプ(HPMV)は、水銀封入量に関係なく、「製造、輸出または輸入が2021年に禁止」になります。
今後は同規格の水銀ランプは生産縮小・終了傾向になり、品薄・品切れが予想され、急なランプ切れの入れ替え時にすぐ対応できないケースが見込まれます。
お早めにLED照明への計画的な更新をおすすめします。

水銀灯をご使用中の施設さまへ

参考情報

ランプの特定水銀仕様製品に関する段階的な禁止措置(「水俣条約」と「政省令案」の比較)

※横スクロールでご覧ください

特定水銀使用製品(「水俣条約」と「政省令案」は同じ) 製造、輸出または輸入が禁止になる年
水俣条約 政省令案
一般照明用※のコンパクト形蛍光ランプ及び電球形蛍光ランプで、発光管一本当たりの水銀の水銀の含有量が5mgを超えるもので、定格消費電力が30ワット以下のもの 2021年 2018年(3年前倒し)
一般照明用の直管形蛍光ランプのうち、次にあげるもの
(a)一個あたりの水銀の含有量が5mgを超えるもので、定格消費電力が60ワット未満のもののうち、3波長形の蛍光体を用いたもの
(b)一個あたりの水銀の含有量が10mgを超えるもので、定格消費電力が40ワット以下のもののうち、ハロりん酸塩を主成分とする蛍光体を用いたもの
2021年 2018年(3年前倒し)
一般照明用の高圧水銀ランプ(※) 2021年 2021年(変更なし)
  • 「一般照明用」とは、照度を確保するためのものであって、高演色用及び低温用その他特殊の用途にのみ用いられるもの以外のものをいう。
  • メタルはライドランプや高圧ナトリウムランプなどは含みません。

製品検索SEARCH

カテゴリから探す

絞り込み検索

フリーワード検索